- じゃがいもはお湯から茹でるとダメ?水から茹でる理由とホクホクになる仕組み
「じゃがいもは水から茹でる」——聞いたことはあっても、理由まで説明できる人は意外と少ないと思います。今回は「なぜ水からなのか」を、ポテトサラダを例にしっかり掘り下げてみます。 目次 水から茹でると言われる理由お湯から入れ […]
- 水溶き片栗粉がダマになるのはなぜ?入れ方と火加減のコツ
以前、慕っていたお師匠さんが、中華屋さんのあんかけ焼きそばをお土産に買ってきてくれたことがあります。調理されてから小一時間は経っていたのに、とろみの状態はほぼ完璧なまま。水っぽくもなっていなければ、粉っぽさも残っていませ […]
- 野菜を塩もみすると水が出るのはなぜ?塩の量と時間も解説
野菜を塩もみすると水が出る理由を、浸透圧の仕組みから解説。塩の量と置く時間、洗う・洗わない判断、塩を入れすぎたときの直し方を紹介します。
- 塩水の濃度はどう計算する?1%・2%・3%をすぐ作れる計算ツール
水の量と濃度を入力するだけで、必要な塩の量を計算できます。1%・2%・3%の早見表と、料理用の簡便計算・厳密な質量パーセント濃度の違いも解説します。
- 牛すじの下処理のやり方|アク抜きから柔らかくするコツまで写真で解説
目次 牛すじの下処理、写真で全部見せます一般的には「茹でてから切る」が定番/私は「切ってから茹でる」派切ってから茹でると、こう縮む(サイズ目安)脂・アクが多いので下茹でが必須茹でこぼした後、何を作る? 牛すじの下処理、写 […]
- 野菜水煮はそのまま使える?酸っぱいときの正しい調理法
スーパーや業務用で売られている野菜水煮はあると便利ですね。 日持ちもするのでストックできるし、筑前煮みたいにあれもこれも入れたい時は重宝します。 私も仕事でよく使うのですが、たまにメーカーさんによっては袋を開けた時点で「 […]
- 魚を海水の濃度の塩水に漬けて焼いてみて!生・冷凍どちらの場合も解説あり
目次 塩水に漬けると、塩味が均一につく骨取り魚は冷凍から漬けるか迷った生の魚と冷凍の魚、実は「塩の入り方」が違う塩水はもっと自由に使える 塩水に漬けると、塩味が均一につく 生の鮭やサバ・あじなどを塩焼きにするとき、振り塩 […]
- 「アジの刺身の臭みを取る方法|調理師が居酒屋でやっていた酢水の下処理」
今年も暑い夏がやってきました。 最近の夏はすさまじく暑くて食欲も落ち、ひと夏乗り越えられるか不安になるほどですね。 食べたいものと言えば冷やしたトマトやきゅうり、奴にそうめんそしてお刺身くらいです。 私が居酒屋をやってい […]
- 魚の漬け焼きダレ、前日から仕込みたい人向け|醤油を3%に薄める計算式
お醤油ベースの漬けダレってどういう割合で作ればいいのだろう?大体お醤油の塩分ってどのくらいなのかな?お醤油の塩分を変えて漬けこみたい時の計算式です。
- お米の水の量・炊き上がり倍率の計算式|人数分もすぐわかる炊飯計算ツール
目次 計算ツールお米1合の水の量・基礎知識計算式注意点と応用炊き込みご飯の時 計算ツール 計算ツールを作ってみました。試してみてください。 1合は150gで設定してあります。 やわらかいご飯を炊きたい時は、水の倍率を大き […]
- 乾麺100gは茹でると何g?何倍?人数分がすぐ分かる計算式
こんなに茹でやしませんよ。って言えない時もある。。。 目次 ざっくり何倍になるのか覚えておこうパスタ(スパゲティ)乾燥うどん・そばそうめん100gを茹でると何g?何倍になる?まとめ計算ツール乾麺の計算ツール ざっくり何倍 […]
- 煮物の味が染みない原因は『順番』でした|茹でてから煮ると根菜まで味が入る
なんか煮物って面倒なイメージがあります。ずーっと火にかけていればいいのか、煮崩れてしまうのか。ここでは火が通って柔らかくなるスピードと味が浸み込むスピードの違いを見てみたいと思います。