春の味☆炒めて作る”ふきみそ”の作り方|春の苦みでデトックス

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春ですね、山菜の季節が来ました。

今日は"ふきのとう"でふきみそを作りたいと思います。

ふきみその作り方

材料

  • ふきのとう・・・今回は200g位
  • サラダ油・・・・大さじ1/2
  • 砂糖・・・・・・小さじ2
  • お酒・・・・・・大さじ1・1/2
  • みそ・・・・・・大さじ1

手順

1.ふきのとうの額(色が変わっていて若干固い葉)を取り、茎の先も落とします。

ふきのとうの額を取る

2.ざっと水洗いしてから5㎜程度に刻んでいきます。

 刻んだものをボールに入れアクを抜きます。

 最初に2回くらい水をあけたら、少し放置しておいても良いです。

ふきのとうを刻む

3.ここから炒めていきます。

 サラダ油を引きますが、出来上がりをあまり脂っぽくしたくないのでごく少量の油で炒めます。

 少ししんなりしてきたら砂糖を加え炒め、酒・みそを入れていきます。

 酒でみそを伸ばしながら炒めていきます。

 水分がある程度飛んだら完成です。

ふきみその作り方

春の苦みでデトックス

ふきのとうのあくを抜くのに茹でる方法もあります。

少量の塩を入れて茹で、水にさらす手順です。

今回の私の工程のように茹でずに水にさらすだけでも、アクは抜けますので大丈夫です。(水溶性の天然毒素のため:参照 農林水産省)

やはり水にさらすだけの方が苦みが残りますが、あまり量を食べるものでもないし折角なのであえて苦みを残し

てみました。

東京からのお客さんがおいしくていっぱい食べたら次の日に蕁麻疹が出たことがあると聞きました。

ふきのとうは花が開いた物よりもつぼみの状態の物のほうが苦みが少ないそうですので、少し開いた物を食べたのかもしれないですね。

食べすぎ注意のふきですが、春の山菜の苦みは冬の間に蓄えた毒素を体から出してくれるそうですので、春にはぜひこの苦みを味わいたいものですね。

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