茹でないで出来る!ツーンとくるわさび菜のおひたし

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春になると店頭に並んでくる『花わさび』。

この時期にしかないのでやっぱり一年に一回くらいは食べたいですね。

年間を通して作っているわけじゃないから、思い出しながら作ります。

こういう部分、年に一度どれくらい老いてきているか確認出来てなかなかよろしい。

自分の中ではいつもわさび菜のおひたしって呼んでいたんだけれど、花わさびっていうらしい。

わさび菜だとフリフリの葉っぱの物を言うんだね。あと、葉わさびとか。知らなかったー。

さて、私が作りたい あの かっらーいおひたしは花わさびでつくります。

わさびの香りとあのしびれる辛さ、つーんとくるねえ。大好きです。

だけどあの辛さ、生の状態だと感じないし、においもない感じなのが不思議。

あの一連の処理をしてあげると大変身!いぶし銀だぜ~かっこいいぜ~!

では、変身していただきましょう。

用意するもの

花わさび

花わさび一束 もしくは半分

塩ずり用 塩 大1.5 ◎

密閉できるタッパー

熱湯

砂糖 小1 ◎

キッチンペーパー

◎食べるときにお醤油を垂らして食べたいので、お塩とお砂糖はあまりきつくならない方がよいです。

密閉タッパー
こんなかんじのタッパー

作り方

まず花わさびをお水で洗って。

根元を切り落とし、タッパーに入るように半分に切ります。

まな板の上に洗った花わさびを寝かせて板ずりします。

花わさびに塩を振りかけてゴリゴリずりずりこするように。

あまり塩を浸透させなくていいのですが、ワンポイントはイジメてください

結構痛いでしょっていうくらいにゴリゴリしてください。

自分もそんな風にされたら「ちょっとっ!」って言いそうなくらいに。

出来たらタッパーへ入れ、砂糖をまんべんなくかけてます。

その上にキッチンペーパーをかぶせて、最後に一気にスピード感を持ってスパルタコーチの気持ちで、キッチンペーパーの上から熱湯をかけます。

ペーパーが泳がないようにひたひたまでかけたらすぐ蓋をします。すぐに!早く!

ここまで出来たらあとは一晩待ちます。

熱湯が冷めたら冷蔵庫に入れておきましょう。  

さて一晩立って、花わさびは変身しましたか?

痛い・甘い・熱湯・密封って、結構つらかったはずなのに、たった一晩でいぶし銀のすごいやつになりきって、すごいと思いませんか。

人間だってなかなかこうはいかないです。感心です。頭が下がります。

そんな花わさびと今年もゆっくり語らいの会ですね。酒かな、芋焼酎かな。

ではまた来年ね。

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