なす!なす!なす!「なすのコリンエステルって何?血圧が気になる私が調べてみた」

最近血圧が爆発的に急上昇してきたかんたろうです。

上が150とか170って危機感出ますね💊

※現在は医師の診断を受けたわけではなく、あくまで日常的に気になっている数値です。

やはり仕事上味見をするから余計に塩分取っているのか、いやいやただの運動不足、生活習慣がいけないのか。

今日も折角の休日なのにお医者にもいかず、こたつを抱えて調べ物をしていたら面白いものを見つけてしまった。

なんと! なすに血圧を下げるそんな成分があることがわかりました!なんとタイムリーな。

そしてその成分、それが『コリンエステル』だそうです。

コリンエステルって何?

コリンエステルとは、なす特有の成分で副交感神経に関わり血管を拡張 → 血圧を下げる方向に働く可能性があるとされているそうです。

ほかの野菜に比べたら1000倍も入っているみたいで、なすにしかあまり入ってないみたいで面白い。

血圧(拡張期)改善作用や、気分(心理状態)・睡眠に関する研究報告もあるようで、
「効くかどうかは別として」知った上で食べるのは悪くないなと思いました。

ちなみに製品化につながる可能性の高い研究開発チーム(なす高機能化プロジェクト)が取り組んでいて、2020年にはサプリメントも機能性表示食品として届出受理されているそうです。ただし、これはあくまで成分研究の話で、日常の食事としてのなすとは切り分けて考える必要はあります。

コリンエステルを上手に取るためには

さて、そのコリンエステルをとるには何か講釈があるのかと思いきやそうでもなさそうです。

コリンエステルを取る目安は大体なす2本分で、身のどこの部分にも含まれているみたいですが一つ注意することがあって、それは切ったなすを水にさらさないということ。

水にさらすとコリンエステルが流れ出てしまうので、切ったらすぐに加熱処理がいいみたい。

レンジでチンでも全然大丈夫!むしろそれが一番良い調理法だったりするかも。

切ったなすをお皿に乗せてふわっとラップして3分くらいですかね。

レンチンなすの献立

私がなすの料理で一番好きなのは揚げ浸しですが、レンチンのなすの場合は煮びたしですかね。結局は同じこと、しょうがの利いただし汁に熱いうちに浸せばOKです。

ほかの野菜や豚肉などを使った炒め物などの時は、その他の具材を完成手前まで作っておいてそこにレンチンなすを最後に投入してもいいと思います。

その他、レンチンを一緒にしてしまうのもありですね。トマトソースみたいなものとかを上にかけてレンチン。飛び散るかもしれないので焼いてしまえ、もアリですね。

そんなことで、これから私はスーパーへ買い物に行ったら迷いなくなすを買うことでしょう。

血圧を下げる魔法の食材ではないけれど、理由を知って食べるなすは、ちょっと違って見えますね。

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